投稿日:

さんだゆかりの能・狂言を知る 能のお話

江崎欽次朗 さんだゆかりの能・狂言を知る 能のお話

この催しは終了いたしました。多くの方々にお越しいただき、深く御礼申し上げます。
レポートを公開しましたので、ご覧ください。

今年も7月から8月にかけて、能・狂言と三田市を関連付けて学ぶイベントを3回連続で開催させていただきます。

能と狂言(能楽)は、およそ650年前から現代まで続く日本の伝統芸能です。日本文化の一つの母体として普遍性が語られる能楽ですが、それぞれの地域ごとの変化もまたその魅力だと考えています。

実は能楽は兵庫県三田市でも古くから現在まで楽しまれ続けてきた、関わりの深い芸能です。連続講座「さんだゆかりの能・狂言を知る」は、三田市と能や狂言の関わりを、わかりやすく知り、楽しむためのイベントです。

最終回は「能のお話」です。姫路藩時代から続くワキ方福王流能楽師の名家・江崎家の十二世、江崎欽次朗先生を講師に、三田屋本店さんで上演が予定されている能《安達原》を題材に、能の楽しみ方を具体的にお話しいただきます。実技の披露も予定しています♪

講師:江崎欽次朗(能楽師ワキ方福王流)
1972年姫路市生まれ。父・江崎正左衛門に師事。姫路藩お抱え能楽師江崎家十二世。思いを受け止めるワキとしての舞台に定評がある。また能の解説マンガの制作、能楽子ども教室の開催など、能の楽しさの伝道にも積極的に活動中。

江崎欽次朗先生は、代々続く能楽の家の当主としての品と、だからこそ能楽を広く伝えていかないとという使命感をあわせ持った素敵な能楽師さんです。分かりやすく楽しいお話をされる方ですので、そのトークも乞うご期待♪

なお、この「能のお話」については終演後、ケーキセットをいただきながら、講師の先生とお話する時間も予定しております。ご参加のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

さんだゆかりの能・狂言を知る 能のお話
日時:平成29年8月5日(土)14時~(開場13時30分)

会場:三田屋本店―やすらぎの郷―2階ティーラウンジ「羽衣」
(兵庫県三田市武庫が丘7丁目5番 電話 0120-711-863 )

参加費 2,000円(ケーキセット込み)

申込み方法 Peatixまたはお問い合わせフォームからお願いいたします

主催:能楽と郷土を知る会
協力:株式会社三田屋本店
後援:三田市 三田市教育委員会 三田市文化協会 サンテレビジョン 神戸新聞社 ハニーFM

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

この記事へのコメントは現在受け付けていません。