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金剛流能楽師・山田伊純さん、上方落語家・桂紋四郎さんとの鼎談第1弾

金剛流能楽師・山田伊純 上方落語家・桂紋四郎 朝原鼎談

「能楽と郷土を知る会」の朝原が企画をして、金剛流能楽師・山田伊純さんと上方落語家・桂紋四郎さんの対談動画を製作しました。

山田伊純さんは「能楽大連吟 金剛流」を主催されたり、金春流の金春飛翔さんおよび喜多流の高林昌司さんとの「ゆとりのかい」をされたりと、魅力的な活動をされています。

特に、新型コロナウイルスの感染拡大以降は、ブログで「舞台の消えた能楽師の日記」と題した記録を、毎日記され、若手能楽師の立場からのコロナ禍下での状況を冷静に記されています。

一方の桂紋四郎さんは、朝原が事務局をつとめている上方伝統文化芸能ユニット「霜乃会」のメンバーのお一人でもあり、親しい仲ではありますが、今回のコロナ禍の中で、「テレワーク落語」と題して、東西の落語家の中でもいち早く、落語のオンライン配信に踏み切られたトップランナーです。

このおふたりに、現在の状況について話し合っていただいたら、面白いんじゃないか…という思い付きでした。実際、思っていた以上に楽しく、勉強になる内容になったと自負しております。

まずは第1弾。テーマは「コロナ下(禍)における能・落語の現状整理」や「オンラインで芸を見せること」などです。

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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