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マンガ「くわばら欣勝寺」

マンガ「くわばら欣勝寺」

毎年、漫画家の富士山みえるさんにお願いして描いていただいている「三田の歴史と能楽」のマンガ。第6弾です。

今回は直接、能・狂言に関わる内容ではなく、兵庫県三田市桑原の欣勝寺に伝わる民話を元に、昨年秋に制作・初演した新作狂言《くわばら》の内容をマンガにしていただきました。下は初演の際の記録動画のスクリーンショットです。

新作狂言《くわばら》

欣勝寺と雷の民話は、時代により、様々なパターンがあるのですが、今回のマンガは狂言を元に描いていただいています。

全体の物語は狂言と同じですが、マンガでは、また狂言と違う登場人物の魅力が感じられる素敵な作品になりました。

マンガ「くわばら欣勝寺」

マンガ「くわばら欣勝寺」

今年は狂言《くわばら》を子どもたちにお稽古していく計画も立てています。コロナウイルスの影響はまだまだ続きそうですが、なんとか実現させたいものです。

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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