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八尾高安地域ゆかり幻の能《綱》を探る講座

八尾高安地域ゆかり幻の能《綱》を探る講座

大阪府八尾市高安ゆかりの復元能《綱》の事前講座に、能楽と郷土を知る会の朝原も参加させていただきます。

室町時代後期の装束付『舞芸六輪之次第』にのみ記載が残っている能《綱》を、様々な資料から、法政大学名誉教授の西野春雄先生が詞章を書きおろす形で”復元”が行われました。

令和3年6月に大阪市内で初演。令和4年12月に東京で再演が行われ、本年(令和5年)3月21日に、いよいよ八尾市内で上演されます。その何度かの上演を踏まえた上で、3月公演に生かすための事前講座が行われます。

入場無料でもありますし、是非ともお越しくださいませ。

詳細

復元能《綱》紹介 講話とパネルディスカッション
八尾高安地域ゆかり幻の能《綱》を探る講座

[日程]令和5年2月11日(土・祝)13:30~16:00
[定員]60人(申込順) 
[会場]八尾市文化会館(プリズムホール)4F 会議室1
(大阪府八尾市光町2-40)→GoogleMap

[内容]
●基調講演 令和に蘇る幻の能《綱》―研究公演で見えてきたこと―
 西野春雄氏(法政大学名誉教授、能《綱》作者)

●パネルディスカッション 能《綱》の制作効果および話題性
[パネリスト]
 西野春雄氏(法政大学名誉教授、能《綱》作者)
 山中雅志氏(能楽師観世流シテ方、能《綱》出演予定者) 
 福田祐美子氏(八尾市立しおんじやま古墳学習館学芸員、能《綱》監修助手)

[コーディネーター]
 朝原広基(能楽研究家、能楽学会・藝能史研究會会員、能《綱》監修助手)

[参加料]無料

[主催]高安ルーツの能実行委員会
[共催]公益財団法人八尾市文化振興事業団
[協力]高安能未来継承事業推進協議会

[申込み方法]
高安能サイトからお申込み
または、FAX(072-999-7491)・Email(roots@takayasu-noh.com)に、参加希望講座(月/日)、お名前、申込人数、代表連絡先電話番号を記入の上、送信。

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」代表。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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