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「さんだまち博」に講座で参加します

さんだまち博 三田ゆかりの能・狂言の魅力を探る講座

兵庫県三田市のまちを博覧会場に見立てて、多様な魅力を体験する「さんだのまちを遊ぶ博覧会(さんだまち博)」は、昨年からスタートした三田市・三田市観光協会主催の参加型イベントです。

この開催にあわせ、能楽と郷土を知る会も、「三田ゆかりの能・狂言の魅力を探る講座」として参加させていただきます。

実は三田とも様々なゆかりがある能・狂言。弊会で作ってきた、三田の歴史と能楽との関わりを描いたマンガで読みながら、原案者である朝原がお話します。また、源頼光の鬼退治の能《大江山》と三田との関わりの紹介し、使用される能面の実物をご覧いただいて、能楽の鬼についても知っていただく予定にしております。

ぜひご来場くださいませ。

概要

さんだまち博参加企画「三田ゆかりの能・狂言の魅力を探る講座」
日時:令和4年(2022年)10月29日(土)13時~(1時間を予定)
会場:三田市フラワータウン市民センター視聴覚室(兵庫県三田市武庫が丘7-3-1)→Googleマップ
[神戸電鉄「フラワータウン」駅より徒歩2分 神姫バス「フラワータウン市民センター」バス停より徒歩1分 駐車場あり(無料)]

参加費:1,000円(11月22日 鼓の瀧公演チケット購入者は無料)

主催:能楽と郷土を知る会

お申込みは、チケット申し込みフォームのほか、さんだまち博ウェブページでも受付中です。何卒よろしくお願い申し上げます。

さんだまち博 三田ゆかりの能・狂言の魅力を探る講座

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」代表。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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