善竹忠亮ぜんちく ただあき

善竹忠亮

能楽狂言方大蔵流

  • 昭和55年(1880)、兵庫県神戸市出身。同市在住。本姓茂山。
  • 善竹忠重の長男。祖父・初世善竹忠一郎および父に師事。二十四世宗家大蔵彌右衛門をはじめ、一族の諸兄にも教えを受ける。
  • 昭和59年(1984)、《以呂波》にて初舞台。
  • 主な披曲「面箱」、《那須語》、「千歳」(喜多流)、《三番三》、《釣狐》。
  • 平成8年(1996)、大阪能楽養成会入会。故善竹幸四郎、二世善竹忠一郎に師事。平成17年(2005)、大阪能楽養成会研究科卒業。
  • 平成17年(2005)、立命館大学産業社会学部卒業。
  • 平成29年(2017)、狂言の現代性を追求する「花DeN工房 禅」立ち上げ。
  • 現在、主に京阪神を中心に活動中。
  • 立命館大学大学院先端総合学術研究科に在籍し研究活動をも行う。

能楽と郷土を知る会主催の出演履歴

狂言《末広かり》都の者(アド)、狂言《千鳥》主人(アド)
2016年7月3日「お殿さまが見た狂言」(三田市総合文化センター郷の音ホール小ホール)
講師
2017年7月22日「さんだゆかりの能・狂言を知る」狂言のお話(三田屋本店―やすらぎの郷―2階ティーラウンジ「羽衣」)
講師
2017年7月25日~「さんだ狂言子ども教室」(三田天満神社、三田屋本店―やすらぎの郷―有馬能楽堂)
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