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「こうべさんだ能・狂言子ども教室」発表会

こうべさんだ能・狂言子ども教室発表会

「こうべさんだ能・狂言子ども教室」発表会を、8月27日(火)に三田屋本店の能舞台・有馬能楽堂をお借りして開催いたしました。

能10人・狂言9人の合計13人(能も狂言も参加した子が6人います)が元気に仕舞や狂言を披露しました。

当日はあいにくの雨でしたが、能舞台の屋根って、本来このためにあるんだ…と感じ入っておりました。

能教室参加者全員での《老松[おいまつ]》の連吟から始まり、狂言《以呂波[いろは]》や《痿痢[しびり]》の間に、仕舞《老松》を一人ずつ演じる形で進行しました。

初めは強めに降っていた雨も、子どもたちの熱演の中に、いつの間にか止んでいました。

最初から最後までご指導いただいた先生方、支えてくれた保護者の方々、手伝ってくれたスタッフ、開場として使わせていただいた三田屋本店様にただただ感謝しております。

ありがとうございました。

こうべさんだ能・狂言子ども教室発表会

こうべさんだ能・狂言子ども教室発表会

こうべさんだ能・狂言子ども教室発表会

こうべさんだ能・狂言子ども教室発表会

こうべさんだ能・狂言子ども教室発表会

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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