こうべさんだ能・狂言子ども教室2020

こうべさんだ能・狂言子ども教室2020

「能楽と郷土を知る会」では、本年も小中学生を対象とした能楽(能・狂言)の教室を開催いたします。

歴史を紐解けば、現在の神戸三田地域にあたる摂津国有馬郡では、室町時代の八子大夫の記録に始まり、江戸時代には、三田城大川瀬の住吉大社で能や狂言の上演が行われてきました。

これらの歴史に基づき、神戸三田地域の未来を担う子どもさんたちに、地域にもゆかりの深い伝統芸能である能楽に肌で触れていただきます。小中学生が自ら演じることを通じて、三田の歴史を知り、地域とのつながりを意識する機会となることを目指します。

本年も昨年同様、夏休み期間の開催を考えておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、小中学校の夏休みも大変短くなっておりますため、本年は平日の放課後に変更させていただきます。

月曜日に能の、木曜日に狂言の、お稽古を月2回のペースで計7回のお稽古を行い、その成果を11月14日土曜日に開催する発表会にて、能舞台の上で披露していただく予定です。

会場はフラワータウン市民センター。発表会の時には、会場のホールに能舞台を組んで、開催する予定です。

この機会に楽しく和のお稽古、してみませんか?

なお、昨年開催された「さんだ狂言子ども教室」の報告を公開しております。参考までにご覧くださいませ。

参加申し込みはこちらから

こうべさんだ能・狂言子ども教室2020

こうべさんだ能・狂言子ども教室2020

開催概要

【日時】練習7回+発表会1回

[練習]
能:令和2年(2020年)8月17日(月)・24日(月)・9月7日(月)・14日(月)・10月5日(月)・19日(月)・11月9日(月)
狂言:令和2年(2020年)8月20日(木)・27日(木)・9月10日(木)・24日(木)・10月8日(木)・22日(木)・11月5日(木)
各日17時~19時

[発表会]
令和2年(2020年)11月14日(土)13時~
※練習の成果を能舞台で披露します

【会場】
会場:フラワータウン市民センター(兵庫県三田市武庫が丘7丁目3-3-1→GoogleMap

【ご持参いただくもの】
足袋(練習日・発表会)

【衣服について】
練習:洋服でご参加可能です。ただし、足袋は必ず着用をお願いします。扇はこちらで用意いたします。

発表会:全員着物・袴姿で舞台に立ちます。足袋はご用意ください。扇と着物・袴はこちらで用意いたします。

【講師】
能:林本大
(能楽師シテ方観世流、公益社団法人能楽協会大阪支部所属)

狂言:善竹忠亮牟田素之小林維毅
(能楽師狂言方大蔵流、公益社団法人能楽協会神戸支部所属)

【参加費】
練習7回+発表会1回 4,000円(能・狂言両方参加の場合は8,000円)

【募集人数】能・狂言それぞれ10名程度
※対象 小学校1年生~中学校3年生
※受付は先着順。

※今回はコロナ禍の影響を考慮しながらの開催となります。以下の事項にご協力・ご配慮のほどお願いいたします。
1.事前に参加者の検温を実施します。また、発熱や咳など健康に少しでも懸念のある場合はお休みください。
2.稽古中や本番などで必要がある場合を除き、マスクの着用を行います。
3.こまめな手洗い、うがいをお願いします。また随時、手指消毒を行います。
4.発声が必要な場合は、2メートル以上の距離を開けます。
5.稽古場はこまめな換気を行います。

【開催情報】
主催:能楽と郷土を知る会
助成:文化庁 令和2年度 伝統文化親子教室事業
後援:三田市、三田市教育委員会、ハニーFM、神戸新聞社(申請中)、サンテレビジョン(申請中)

参加申し込み

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