さんだ狂言子ども教室

さんだ狂言子ども教室

「能楽と郷土を知る会」は2018年の活動として、夏休み期間中に小中学生を対象とした「さんだ狂言子ども教室」を開催いたします。

歴史を紐解けば、三田の地域では江戸時代、三田城大川瀬の住吉大社で能や狂言の上演が行われてきました。

今回さらに調査を続ける中、室町時代の後期、三田すぐ近くの道場河原で、「八子大夫」という能役者が、勧進能(能楽公演)を行っていたことが分かりました。彼の「八子大夫」という名前は、8歳で能を演じたことに由来する名前だと言われています。

今回、その八子大夫の故事にあやかり、未来の三田を担う子どもさんたちに、三田にもゆかりの深い伝統芸能・狂言に肌で触れていただきます。小中学生が自ら能楽を演じることを通じて、三田の歴史を知り、地域とのつながりを意識する機会となることを目指します。

練習会場は、三田藩主の祈願所でもあった三田天満神社、発表会会場は、人間国宝の能楽師も演じる有馬能楽堂(三田屋本店―やすらぎの郷―内)。

三田市域では初めての企画でもあり、また同様の企画は他の地域にあっても、本物の能舞台を使っての発表会は、大都市部を除いてごく少ないものです。

この夏休み、他ではない特別な体験を。

参加申し込みはこちらから

さんだ狂言子ども教室

さんだ狂言子ども教室

開催概要

【日程】全9回
平成30年7月25日(水)・27日(金)・8月1日(水)・8日(水)・10日(金)・17日(金)・22日(水)・24日(金)・29日(水)
※8月29日(水)は発表会。

【会場・時間】
練習日 7月25日(水)~8月24日(金)
三田天満神社社務所(三田市天神3丁目34番5号→GoogleMap
15時~17時

発表会場 8月29日(水)
有馬能楽堂(三田市武庫が丘7丁目5番 三田屋本店―やすらぎの郷―内→GoogleMap
14時30分 集合 / 16時 発表会開始 

【ご持参いただくもの】
足袋(練習日・発表会) 浴衣(発表会)
※浴衣をお持ちでない場合はご相談ください。

【衣服について】
練習日 7月25日(水)~8月24日(金)
洋服でご参加可能です。ただし、足袋は必ず着用をお願いします。扇はこちらで用意いたします。

発表会 8月29日(水)
全員浴衣・袴姿で舞台に立ちます。浴衣はご持参ください。扇、袴はこちらで用意いたします。

【講師】
善竹忠亮牟田素之小林維毅
(能楽師狂言方大蔵流、公益社団法人能楽協会神戸支部所属)ほか

【参加費】
全9回 3,000円(練習日および発表会での道具使用料含む)

【募集人数】10名
※対象 小学校1年生~中学校3年生
※受付は先着順。
※親子での参加も可能です。ただし大人のみのご参加はできません。

【開催情報】
主催:能楽と郷土を知る会
助成:文化庁 平成30年度 伝統文化親子教室事業
協力:株式会社三田屋本店、三田天満神社
後援:三田市、三田市教育委員会、関西元気文化圏、ハニーFM、神戸新聞社、サンテレビジョン

参加申し込み

以下の入力フォームに必要事項をご入力いただき、お申込みください。
ご兄弟(姉妹)など複数人数でのご参加の場合は、最後の「その他自由入力欄」にご入力ください。

※フォームが不具合などの場合は、お問い合わせ または info@nohgaku-kyodo.com までご連絡くださいませ。

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