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新年のご挨拶 平成30年

平成30年元旦 篠山春日神社

新年あけましておめでとうございます。

「能楽と郷土を知る会」朝原は、昨年に引き続き、隣市・兵庫県篠山市の丹波篠山春日神社《翁》神事で新年を迎えました。

「天下泰平国土安穏、本日の御祈祷なり」と梅若万三郎さんに寿ぎいただき、今年も良いことがありそう、と感じています。また小学生の大倉伶士郎さんが脇鼓を、同世代の吉阪倫平さんが後見を、それぞれお勤めの姿も爽やかで素敵でした♪

初詣の神社ですから、初詣の雑踏の中なのですが、それがまた能楽・猿楽の原初の姿を思わせて格別です。

さて、「能楽と郷土を知る会」は、旧年7月から8月にかけて「さんだゆかりの能・狂言を知る」を計3回開催させていただきました。

また代表の朝原は、自ら主催する「能のことばを読んでみる会」を4回開催したほか、東京・京都・八尾・芦屋でご依頼いただいて能や狂言講座の講師をつとめるほか、ラジオにも3回出演させていただくなど、充実した一年となりました。

また本年の計画も少しずつ進めております。具体的になった時には、こちらのサイトで告知させていただきますので、ご協力・ご参加いただければ幸いです。

本年も「能楽と郷土を知る会」を何卒よろしくお願い申し上げます。

また、皆様にとって幸多き一年でありますことをお祈りさせていただいて、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成30年元日

平成30年 丹波篠山春日神社《翁》神事番組

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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