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テーマは「芦屋を舞台にした能楽」 芦屋神社 日供講大祭記念講演会

芦屋神社

兵庫県芦屋市に鎮座します芦屋神社で毎朝行われている祭事「日供祭」。その祭事で、特に個人の祈願が行われる組織「日供講」の、一年に一度の大祭が9月24日(日)に行われます。

その際に、芦屋の土地にゆかりのある講演会も行われるのですが、今年は「能楽と郷土を知る会」の朝原がお話させていただくことになりました。

お話させていただくテーマは「芦屋を舞台にした能楽」。

芦屋は、古くは『伊勢物語』87段に「昔、男、津の国莵原の郡芦屋の里に領る由して行きて住みけり」と書かれて以来、文学ゆかりの土地です。芦屋を舞台にした能楽は、芦屋の文学的な位置を示すものといえると感じています。

昨年は、芦屋を舞台とした谷崎潤一郎の小説『細雪』について、帝塚山大学文学部教授の中島一裕氏がお話なさったとのことですので、恥ずかしいものにならぬよう頑張ります。

参加無料ですので、良ければお越しくださいませ。

詳細

芦屋神社 第6回日供講大祭記念講演会

日時:2017年9月24日(日)10時~

会場:芦屋神社参集所

講師:朝原広基(能楽と郷土を知る会 代表)

参加無料(要事前申込)

主催:芦屋神社

申し込み・お問い合わせ:芦屋神社社務所
電話 0797-34-1833
メール ashiyajinja@kra.biglobe.ne.jp
芦屋神社ウェブサイト

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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