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三国をまたに掛けた怪異・玉藻前の物語 第24回能のことばを読んでみる会《殺生石》

能のことばを読んでみる会《殺生石》

3か月に1回催しております「能のことばを読んでみる会」。

「能のことばを読んでみる会」は、日本の伝統芸能である「能」の演目を一つとりあげ、一緒に、そのことば(詞章)を読むことで、能の内容に一歩踏み込むことを目指す、気楽な勉強会です。

伝統芸能の「能」の言葉は、日本文化の宝庫です。でも、なんだか難しそうで、能が好きな人でも「なんとなく」としか分かっていないことも、意外に多いのではないでしょうか。

主催者の私も同じです。この会をするようになってから、普段どれだけ能のことばを「なんとなく」読んでしまっていることか、感じることばかりです。

でも、それは「もったいない」と思いませんか? 主催者は責任をもっていろいろ話題を提供しますが、参加者の皆さんも一緒に読む中で感じたこと、思ったことなどを話しながら、より能を楽しむきっかけにできることを目的に行っています。

24回目となる令和元年(2019年)12月14日(土)のテーマ曲は《殺生石(せっしょうせき)》。三国をまたに掛けた怪異・玉藻前を主人公とした能です。

今回は大阪市北区民センター第1会議室を会場として使わせていただきます。

詳細

第24回「能のことばを読んでみる会」《花筐》

日時:令和元年(2019年)12月14日(土)18時~(2時間を予定)

会場:大阪市北区民センター第1会議室(大阪市北区扇町2-1-27)
[大阪メトロ堺筋線「扇町」駅から北へ3分 JR環状線「天満」駅から西へ3分 北区役所隣]

参加費:800円

主催:能楽と郷土を知る会

申込・問合先:能楽と郷土を知る会のお問い合わせフォームのほか、朝原個人のTwitter・facebookでも受け付けています。

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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