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催し前の両替

今日は7月3日「お殿さまが見た狂言」当日前最後の平日。当日に必要となるお金の両替に行ってきました。

必要なお金をリストアップして、新札が要るものとそれ以外に分けて。その上で、札・硬貨の種類別に必要な枚数をエクセルで計算して、それにプラスアルファの枚数を用意するのですが。

これで不安になってくるのは、本当にこれで見落としないだろうか、ということ。特に新札が要るような支払いを、何か抜かしていないだろうか。

土日に新札を手に入れるのは結構骨が折れますので。そんなことがないか繰り返し確認するのですが、それでも不安な気がするのは、やはり不慣れだからかなと思います。

ともかくも初めての主催の狂言公演。当日をなんとか成功させたいと、あとはその一念のみです。

なお、私が最初に両替に行った銀行では、新札にしてくれる両替機がなく、窓口は混み合っていたので、時間がなく、どうしようかとかなり焦りました。

幸いにも隣の銀行には新札になる両替機があって、事なきを得ましたが。

新札が必要な用事がある場合、両替予定の銀行が新札用の両替機を用意しているか、前もって調べておくのも大切だと、今後の教訓にしたいものです。

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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