投稿日:

浪速お化髪な春のいべんと日和 狂言のことばを読んでみる会

上方ビール

かつて京都や大阪では、節分の時期に「厄年の人が他人に扮して厄を落とす」という「お化け」の風習が一般家庭でも行われていたといいます。現代は、花街に少し残る程度です。

大阪でその「お化け(お化髪)」復興の活動をされている「浪速お化髪会」さんが、4月12日(日)、大阪市東淀川区の銭湯跡地をリノベーションしたクラフトビール工場「上方ビール」を会場に「浪速お化髪な春のいべんと日和!」と題したイベントを開催されます。

当日のイベント一番手として、狂言師の河田全休さんと「狂言のことばを読んでみる会」を担当させていただきます。

会場の「上方ビール」は、銭湯跡地をリノベーションしたビール工場です。コーヒー牛乳を意識して、牛乳ビンで出てくるあたり、洒落が効いていて、面白い会場です。当日は新作ビールのリリースも予定されているとか。

「狂言のことばを読んでみる会」も、ビール工場ということで、お酒ゆかりの《寝音曲》を取り上げる予定です。

昼からは月亭遊真さん・桂白鹿さんによる落語、夕方にはZuNoh&オフロメイツによる音楽演奏も行われ、通し券だと少しお安くなりますし、事前予約をすると、2杯までお安くビールが飲めるとのことです。

大阪ならではビールと一緒に、狂言を楽しんでみませんか。皆様のお越しをお待ちしております。

詳細

浪速お化髪な春のいべんと日和!

日時:令和2年(2020年)4月12日(日)10時15分~

会場:上方ビール(大阪市東淀川区西淡路3丁目15-6)
[阪急「淡路」駅下車約10分、JR「東淀川」駅下車約10分]

参加費:
狂言のことばを読んでみる会のみ 1,500円
狂言+落語 3,000円
1日通し券 3,500円

主催:浪速お化髪会

問い合わせ先:浪速お化髪会 070-5503-6252 naniwaobake@gmail.com

浪速お化髪な春のいべんと日和

浪速お化髪なはるのイベント日和

上方ビール

上方ビール

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

コメントを残す

*

CAPTCHA