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芦屋ゆかりの『伊勢物語』の秘伝を語る能 第29回能のことばを読んでみる会《雲林院》

20220122能のことばを読んでみる会《雲林院》

1月22日(土)の「能のことばを読んでみる会《雲林院》」は、お申込人数が定員に達したため、受付を終了させていただきます。誠にありがとうございます。

3か月に1回催しております「能のことばを読んでみる会」。

「能のことばを読んでみる会」は、日本の伝統芸能である「能」の演目を一つとりあげ、一緒に、そのことば(詞章)を読むことで、能の内容に一歩踏み込むことを目指す、気楽な勉強会です。

伝統芸能の「能」の言葉は、日本文化の宝庫です。でも、なんだか難しそうで、能が好きな人でも「なんとなく」としか分かっていないことも、意外に多いのではないでしょうか。

主催者の私も同じです。この会をするようになってから、普段どれだけ能のことばを「なんとなく」読んでしまっていることか、感じることばかりです。

でも、それは「もったいない」と思いませんか? 主催者は責任をもっていろいろ話題を提供しますが、参加者の皆さんも一緒に読む中で感じたこと、思ったことなどを話しながら、より能を楽しむきっかけにできることを目的に行っています。

29回目のテーマ曲は《雲林院(うんりんいん)》。前回に引き続き会場として使わせていただきます芦屋能舞台の所在地・兵庫県芦屋市ゆかりの能です。

摂州芦屋に住む公光は、『伊勢物語』を愛読していたところ在原業平と二条の后が現れた夢に導かれ、京都雲林院を訪ねる…。芦屋「業平町」「公光町」などの地名からも思いを馳せる機会にしたいです。

今回は、芦屋能舞台を会場として使わせていただきます。是非ともお越しください。

詳細

第29回「能のことばを読んでみる会」《雲林院》

日時:令和4年(2021年)1月22日(土)18時~(2時間を予定)

会場:芦屋能舞台(兵庫県芦屋市松ノ内町10-16) →Googleマップ
[阪急電鉄神戸線「芦屋川」駅から東へ3分 JR神戸線「芦屋」駅から北へ10分]

参加費:1,000円

主催:能楽と郷土を知る会

申込・問合先:能楽と郷土を知る会のお問い合わせフォームのほか、朝原個人のTwitter・facebookでも受け付けています。

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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