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フラワータウン市民センターホールの下見

フラワータウン市民センターホール

本日、「こうべさんだ能・狂言子ども教室」の発表会の会場として使用予定の、三田市立フラワータウン市民センターのホールを、下見させていただきました。

下見に同行いただいたのは、組み立て能舞台をお持ちの、神戸木工センターの是澤理事長。ご自身も長年、狂言のお稽古を受けてらっしゃるベテランです。

能・狂言の発表会は、やはり能舞台でやりたいという朝原の思いを組んでいただいて、このホールで能舞台組む際の寸法などを調べたり、搬入のルートの確認などをしていただきました。

発表会の予定は11月14日(土)です! 新型コロナウイルス感染者数の拡大が止まらず、11月14日がどのような形での開催になるかはまだ決められていませんが、現状より少しでも良いようになっていることを願うばかりです。

また、当日は、子どもたちの発表会だけではなく、あわせて別の催しも行う方向で企画を進めております。そちらも早く発表しなければ!

フラワータウン市民センターホール

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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