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「善竹十番 狂言・行く年、来る年」のご案内

ふたたびご無沙汰申し訳ございません。今回は、7月の「お殿さまが見た狂言」にご出演いただきました大蔵流狂言方・善竹忠重先生の御一門「志芸の会」が主催公演がございますので、案内させていただきます。

会のタイトルは「善竹十番 狂言・行く年、来る年」。年末を描いた狂言《胸突》と年始を描いた狂言《船渡聟》が上演。特に《船渡聟》は、大蔵流と和泉流では同じ名前でも、大きく展開が違います。それをゲスト出演の名古屋和泉流・狂言共同社さんと競演されます。ふたつの狂言を見比べられる機会はなかなかありません。ぜひともこの機会に是非。

日時:平成28年11月5日(土)16時15分開演(開場15時30分)。
会場:湊川神社神能殿兵庫県神戸市中央区多聞通3丁目1-1

プログラム:
お話
和泉流狂言《船渡聟》
 舅:佐藤友彦 聟:鹿島俊裕 女:井上松次郎
大蔵流狂言《胸突》
 借り手:善竹忠重 貸し手:前川吉也
大蔵流狂言《船渡聟》
 聟:善竹忠亮 舅:岡村和彦 太郎冠者:小林維毅 船頭:阿草一徳

チケット(全席自由):
一般 前売4,000円 当日4500円
大学生 前売・当日とも2000円
小・中・高校生 500円

お申込み・お問合せ:
電話 078-841-1645
FAX 078-841-1651
メール zenchiku10ban@gmail.com

善竹十番 狂言・行く年、来る年

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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