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白藍乃会オンライン講座「能《花月》を読んでみよう」

シテ方金春流の林美佐さんと小鼓方幸流の大村華由さんの能楽師お二人による活動「白藍乃会」。

能楽の仕舞・謡・小鼓の体験プログラムが、既に今年の1月より開催されています。単発の体験ではなく、5回のお稽古を受けてからの発表会というスタイルです。

また実技のほか、オンラインミーティングアプリzoomを使用した座学講座もあわせて開催されるところが特徴です。

そのオンライン講座2回目を能楽と郷土を知る会の朝原が担当させていただきます。テーマは「能《花月》を読んでみよう」。朝原担当の時間は約1時間です。

朝原が自身で開催している「能のことばを読んでみる会」を踏まえてのご依頼かと思いますが、「読んでみる会」は普段2時間で1曲読むスタイルなので、それと比較すると、2倍の圧縮版ということになりますね。

その準備のために今、改めて《花月》という曲について学び直しておりますが……どうやら朝原が思っていた以上に深く様々な要素のある曲だとわかってきました。それを1時間でお話するべく、内容をどのように組み立てようか。ワクワクしながら、いろいろ考えております。

なお、実技のお稽古を受けていない方による、オンライン講座のみの受講も可能ですので、是非ともお願いいたします。

詳細

日時:3月26日(土)11時~12時30分
 私の担当は1時間で、質疑応答などの時間として30分ほど取っていただいています。
費用:1,000円
定員:30人

申し込み先:https://www.street-academy.com/myclass/131650

白藍乃会公式サイト
白藍乃会Instagram

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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