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論文「復曲能《鼓の瀧》の試演とその演出―歴史資料と実演上の課題―」

『演劇学論叢』25号 大阪大学大学院人文学研究科演劇学研究室

2022年11月、弊会で300年ぶりの復活試演した能《鼓の瀧》について、その経緯と、どう演出を考え、その結果について述べた論文「復曲能《鼓の瀧》の試演とその演出―歴史資料と実演上の課題―」が、大阪大学演劇学研究室『演劇学論叢』25号に掲載されました。

執筆者は、弊会代表の朝原広基。PDFの形式で、オンライン公開もされております。

復曲能《鼓の瀧》の試演とその演出(大阪大学学術情報庫OUKA)
https://doi.org/10.18910/104171

論文の末尾に、執筆内容に直接関係する部分にご協力いただいた皆々様のお名前を挙げさせていただいております。しかし、名前は挙げられなかったものの、当時クラウドファンディングやチケットをお買い求めいただいて、ご助力いただいた方々全てのお力があっての、文章化だと感じています。改めて御礼申し上げます。

お読みいただき、ご意見など頂戴できれば幸いです。

能《鼓の瀧》復曲試演 後シテ:瀧祭神(山中雅志) 2022年11月22日

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」代表。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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