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能楽師のゲストも 第50回特別編 能のことばを読んでみる会《井筒》

能のことばを読んでみる会《井筒》第50回特別編

日本の伝統芸能「能」のことば(詞章、謡曲とも)は、和歌や漢詩・歴史など古典文化の宝庫です。でも「難しそう」と能が好きな人でも、「なんとなく」としか分かっていないことも、意外に多いのではないでしょうか。でも、それは「もったいない」と思いませんか?

「能のことばを読んでみる会」は3か月に1回、テーマ曲を定め、一緒にことばを読みながら、能の内容に一歩踏み込み、楽しむポイントを増やすことを目指す会です。

主催者は責任を以て、様々な話題を提供しますが、参加者の皆さんも一緒に読む中で感じたこと、能を見たり、稽古したりする際の、より深く楽しむ「きっかけ」となることを目的に開催しています。


50回目には、『伊勢物語』23段の幼馴染の恋物語を、在原業平とその妻・紀有常の娘の物語とする、室町時代の解釈のもとに作り上げられた、世阿弥による詩劇的傑作《井筒》を読みます。

今回、弊会の50回目の自祝として、能楽師お二人のご協力のもと、作品の一部を読んだ上で、その部分を実際に謡っていただく特別編を開催します。

詳細

第50回特別編「能のことばを読んでみる会」《井筒》

【日時】
令和8年(2026年)10月24日(土)14時~(2時間を予定)

【会場】
芦屋能舞台(兵庫県芦屋市松ノ内町10-16) →Googleマップ
[阪急電鉄神戸線「芦屋川」駅から東へ3分 JR神戸線「芦屋」駅から北へ10分]

【ゲスト】
長山耕三(能楽師シテ方観世流)・江崎欽次朗(能楽師ワキ方福王流)

【進行役】
朝原広基(能楽研究者・能楽と郷土を知る会代表)

【参加費】
2,500円

【主催】
能楽と郷土を知る会

【申込・問合先】
能楽と郷土を知る会
TEL 090-3969-1608(朝原)
メール info@nohgaku-kyodo.com
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この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」代表。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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