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「さんだゆかりの能・狂言を知る」毎日新聞に掲載

毎日新聞「さんだゆかりの能・狂言を知る」

2017年7月22日(土)と8月5日(土)に三田屋本店―やすらぎの郷―で催します「さんだゆかりの能・狂言を知る」狂言の話・能の話について、『毎日新聞』にも掲載いただきましたので、お知らせいたします。

三田の能楽を知る 22日、来月5日 市民団体が講座 県出身・善竹忠亮さんら 実技まじえ解説

 地域に伝わる能楽を研究している三田市の市民団体「能楽と郷土を知る会」が7、8月に同市武庫が丘7のステーキレストラン「三田屋本店 やすらぎの郷」で連続講座「さんだゆかりの能・狂言を知る」を開く。県内出身の能楽師が講師で、ミニ実演も織り交ぜながら能や狂言の魅力を語る。

 22日は、神戸市出身の狂言方大蔵流の善竹忠亮さんが「狂言のお話」と題し、狂言で演じられる笑い方や発声方法なども参加者に体験してもらう。8月5日は、ワキ方福王流の江崎欽次朗さんが講師。能「安達原」を題材に実技をまじえて登場人物や楽しみ方を語る。

 いずれも午後2時から、同店2階のティーラウンジで。受講料はケーキセット込みで2000円。

 同会の朝原広基代表(35)は「三田には江戸時代から続いている能の奉納もある。伝統芸能を通じて地域の歴史に興味を持ってほしい」と話している。申し込み、問い合わせは朝原さん(090・3969・1608)。【粟飯原浩】

(『毎日新聞』2017年7月9日三田阪神版より)

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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