投稿日:

「さんだ狂言子ども教室」読売新聞に掲載

20180615読売新聞

2018年7月25日(水)から夏休み期間を使って小中学生に狂言を計9回体験してもらう「さんだ狂言子ども教室」が、『読売新聞』の記事になりましたので、お知らせいたします。

夏休み狂言教室 小中学生を募集 三田

三田市を拠点に能楽の歴史研究や普及活動をする市民グループ「能楽と郷土を知る会」が夏休みに「さんだ狂言子ども教室」を開く。能楽師が指導し、8月29日にはステーキレストラン「三田屋本店―やすらぎの郷―」(武庫が丘)の有馬能楽堂で成果を発表する。

同会によると、室町時代に道場河原(神戸市北区)で能役者「八子大夫」が勧進興業を開催。役社名は8歳で能を演じたことに由来するという。これにあやかり、子どもたちに狂言の魅力を体感してもらおうと教室を企画した。

対象は小学1年~中学3年で、10~20人を先着順で募集。7月25日~8月24日に計8回、同市の三田天満神社で練習を行う。講師は狂言方大蔵流の善竹忠亮さんらが務める。参加費は3000円。申し込みは同会のホームページから。問い合わせは同会(090・3969・1608)。

(『読売新聞』2018年6月15日三田版より)

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

コメントを残す

*

CAPTCHA