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「さんだ狂言子ども教室」朝日新聞に掲載

20180613朝日新聞

2018年7月25日(水)から夏休み期間を使って小中学生に狂言を体験してもらう「さんだ狂言子ども教室」が、『朝日新聞』の記事になりましたので、お知らせいたします。

狂言 体感しよう 三田・子ども教室

ステーキレストラン「三田屋本店―やすらぎの郷―」(三田市)の能舞台「有馬能楽堂」での8月末の発表会を目指す「さんだ狂言子ども教室」が、7月から始まる。「能楽と郷土を知る会」主催。能楽師の指導で狂言の魅力を体験できる参加企画だ。

同会によると、地元では古くから能や狂言が行われた。室町時代後期には三田近くの道場河原で「八子大夫(やつこだゆう)」が勧進興業を行い、その名前は八歳で能を演じたことに由来するという。この故事にあやかり、子どもを対象に今回企画した。

練習は7月25日~8月24日の間の8回、午後3~5時、三田天満神社で。同29日に有馬能楽堂で発表会がある。対象は小学1年~中学3年で、10人以上(先着順)。講師は狂言方大蔵流の善竹忠亮さんらが務める。参加費3千円で、足袋などは要持参。

申し込みは、「能楽と郷土を知る会」ホームページ(https://nohgaku-kyodo.com/)の申し込みフォームから。氏名、ふりがな、学校名、学年、住所などを記し、メール(info@nohgaku-kyodo.com)か、ファクス(079・563・6431)でも申し込める。問い合わせは同会(090・3969・1608)。(藤井匠)

(『朝日新聞』2018年6月13日三田版より)

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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