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「さんだゆかりの能・狂言を知る」朝日新聞に掲載

朝日新聞:さんだゆかりの能・狂言を知る

2017年7月22日(土)と8月5日(土)に三田屋本店―やすらぎの郷―で催します「さんだゆかりの能・狂言を知る」狂言の話・能の話が、『朝日新聞』の記事になりましたので、お知らせいたします。

掲載いただいたのは兵庫県内の三田版と阪神版が6月28日(水)朝刊、神戸版と丹波篠山版は翌29日(木)の朝刊でした。

朝日新聞の三田支局をお訪ねして、取材いただいた結果を記事をしていただいたのですが、記事を執筆された藤井匠さんは文化財関係を主に担当されているとのことで、歴史・文化への知識も深く、直接関係ないお話も随分してしまいました。それを上手な形で記事にしていただきました。

地域が違うとはいえ、2日間連続で掲載いただき、そのことで目に見える形でお申し込みも増えました。ネットメディアの台頭が言われて久しいですが、特にこのような地域密着型の催しでの、新聞の力を目の前にした気持ちです。

さて、記事にしていただいた「さんだゆかりの能・狂言を知る」は、まだまだ参加者募集中です。こちらのページからお申し込みも可能ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

能と狂言 魅力に迫ろう 三田で実力派の演者が講演

 ステーキレストラン「三田屋本店―やすらぎの郷―」(三田市)のティーラウンジで、連続講座「さんだゆかりの能・狂言を知る」が7、8月にある。地元の「能楽と郷土を知る会」(朝原広基代表)の主催。実力派の演者を招き、能と狂言の魅力に迫る。

 7月22日は、神戸市出身で狂言方大蔵流の善竹忠亮さんによる講演「狂言のお話」がある。8月5日は、姫路市出身でワキ方福王流の江崎欽次朗さんが「能のお話」と題し、演目「安達原」を題材に登場人物や能の楽しみ方を解説する。いずれも午後2時からで、実演もある。受講料はケーキセット込みで2千円。

 朝原代表によると、三田市大川瀬の住吉神社での「能楽奉納」など、三田と能の縁は古く、「能楽師との交流を深めてほしい」と話す。

 問い合わせは能楽と郷土を知る会(info@nouhgaku-kyodo.com)へ。ホームページ(http://nohgaku-kyodo.com)から申し込みができる。(藤井匠)

(『朝日新聞』2017年6月28日三田版より)

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」会員。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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