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阿倍野区能楽講座「能への誘(いざな)い」天下人・秀吉は、能で何を伝えたかったのか?―「豊公能」に映る思い

20261108阿倍野能楽講座「能への誘い」

大阪市立阿倍野図書館での能楽講座「能への誘(いざな)い」が今年も開催されます。

10月25日(日)には能楽師シテ方観世流の井戸良祐さんが、また11月8日(日)、能楽と郷土を知る会の朝原が、案内させていただきます。

井戸良祐さんの講座は、能楽の実技や能面・能装束を直に見られる貴重な機会となります。また、朝原が担当する11月8日のテーマは「天下人・秀吉は、能で何を伝えたかったのか?―「豊公能」に映る思い」。今年は大河ドラマに取り上げられている豊臣秀吉が、自らの生涯を題材に作らせて演じた「豊公能」を読み解きます。秀吉は、能を新作することで何をしようとしていたのか、残された作品から一緒に考えてみましょう。

参加無料ですので、ご都合のつく方は是非ともお越しください。(ただし事前申込制)。

詳細

阿倍野区能楽講座「能への誘(いざな)い」
天下人・秀吉は、能で何を伝えたかったのか?―「豊公能」に映る思い

日時:令和8年(2026年)11月8日(日)14時~16時
会場:阿倍野図書館 多目的室(大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118)→GoogleMap

参加費無料。2026年10月6日(火)10時から阿倍野図書館へ来館または電話(06-6656-1009)による申込。事前申込制・先着順(定員50名)。

詳細は阿倍野図書館ウェブサイトをご覧ください。

この記事を書いた人

朝原広基

「能楽と郷土を知る会」代表。ネットを中心に「柏木ゆげひ」名義も使用。兵庫県三田市出身・在住。大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜となる。能楽からの視点で、歴史の掘り起こしをライフワークにすべく活動中。詳細は[プロフィール]をご覧ください。

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