こうべさんだ能・狂言子ども教室2019

こうべさんだ能・狂言子ども教室2019

「能楽と郷土を知る会」では、昨年に引き続き、夏休み期間中に小中学生を対象とした能楽(能・狂言)の教室を開催いたします。

歴史を紐解けば、現在の神戸三田地域にあたる摂津国有馬郡では、室町時代の八子大夫の記録に始まり、江戸時代には、三田城大川瀬の住吉大社で能や狂言の上演が行われてきました。

これらの歴史に基づき、神戸三田地域の未来を担う子どもさんたちに、地域にもゆかりの深い伝統芸能である能楽に肌で触れていただきます。小中学生が自ら演じることを通じて、三田の歴史を知り、地域とのつながりを意識する機会となることを目指します。

昨年は狂言のみでしたが、今年から能も加わり、よりパワーアップします。午前中に能、午後に狂言のお稽古を行いますので、どちらか選んでの参加も可能ですが、両方にチャレンジすることも可能です。

練習会場はフラワータウン市民センター。発表会会場は、人間国宝の能楽師も出演する本格的な能舞台・有馬能楽堂(三田屋本店―やすらぎの郷―内)です。

この夏休み、みんなで楽しく和のお稽古、してみませんか?

なお、昨年開催された「さんだ狂言子ども教室」の報告を公開しております。参考までにご覧くださいませ。

参加申し込みはこちらから

こうべさんだ能・狂言子ども教室2019

こうべさんだ能・狂言子ども教室2019

開催概要

【日程】全7回
令和元年7月25日(木)・31日(水)・8月5日(月)・20日(火)・23日(金)・26日(月)・27日(火)
※8月27日(火)は練習の成果を能舞台で披露する発表会です

【会場・時間】
練習日 7月25日(木)~8月26日(月)
会場:フラワータウン市民センター(兵庫県三田市武庫が丘7丁目3-3-1→GoogleMap
能:10時~12時 狂言:14時~16時

発表日 8月27日(火)
会場:有馬能楽堂(三田市武庫が丘7丁目5番 三田屋本店―やすらぎの郷―内→GoogleMap
集合:14時30分(能・狂言合同)

【ご持参いただくもの】
足袋(練習日・発表会) 浴衣(発表会)

【衣服について】
練習日 7月25日(木)~8月26日(月)
洋服でご参加可能です。ただし、足袋は必ず着用をお願いします。扇はこちらで用意いたします。

発表会場 8月27日(火)
全員浴衣・袴姿で舞台に立ちます。浴衣・足袋はご用意ください。扇と袴はこちらで用意いたします。

【講師】
能:林本大
(能楽師シテ方観世流、公益社団法人能楽協会大阪支部所属)

狂言:善竹忠亮牟田素之小林維毅
(能楽師狂言方大蔵流、公益社団法人能楽協会神戸支部所属)

【参加費】
全7回 3,000円(能・狂言両方参加の場合は6,000円)

【募集人数】能・狂言それぞれ10名程度
※対象 小学校1年生~中学校3年生
※受付は先着順。

【開催情報】
主催:能楽と郷土を知る会
助成:文化庁 平成31年度 伝統文化親子教室事業
協力:株式会社三田屋本店
後援:三田市、三田市教育委員会、神戸新聞社、サンテレビジョン、ハニーFM

参加申し込み

以下の入力フォームに必要事項をご入力いただき、お申込みください。
ご兄弟(姉妹)など複数人数でのご参加の場合は、最後の「その他自由入力欄」にご入力ください。

※お申し込み完了のお知らせは、主催者からのメールにて行わせていただきます。保護者の方のメールアドレスは info@nohgaku-kyodo.com からの受信ができるよう設定をお願いいたします。

※フォームが不具合などの場合は、お問い合わせ または info@nohgaku-kyodo.com までご連絡くださいませ。

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